ワードプレス人気テーマの『STORK ストーク』をぶっちゃけレビュー【デメリットも教えます】

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「ワードプレスでどんなテーマを導入しようか悩んでいる」

「SEOに強いテーマって存在するの?」

「おしゃれで見やすいサイトデザインにしたい」

そんな悩みを抱えている方に、マネピクでも利用しているワードプレステーマ『STORK ストーク』について解説します。

テーマ選びにあたって、注意すべき点やポイントを解説します。

2016年5月30日に突如として現れたワードプレスの人気テーマ「ストーク(STORK)」

スマホでのビジュアルが好評で瞬く間に拡散され、爆発的にヒットしていきました。未だにこのテーマを利用しているユーザーは多く、様々なブログサイト・アフィリエイトサイトで出会うことがあります。

結構いまさら!?って感じではありますが、その良し悪しなど使った内容をぶっちゃけレビューしたいと思います。

ワードプレス人気テーマの『STORK ストーク』をぶっちゃけレビュー

結論から言うと、ブログ初心者、アフィリエイト初心者にとって『STORK ストーク』は現在になってもオススメです。

『STORK ストーク』の特徴

▶モバイルファースト設計

▶誰が使っても美しいデザイン

▶ショートコードを標準装備

▶色などアレンジが簡単

携帯電話はスマートフォンが主流になり、携帯電話シェアのほとんどがスマホとなった2016年5月30日に『STORK ストーク』は発売開始されました。

スマホはこの時期よりももっと前から主流になりつつありましたが、当時スマホを重要視したワードプレステーマというものはありませんでした。

PCユーザーに向けて設計されたものが非常に多く、レスポンシブ(サイズ可変)に対応していた程度でした。

というのも、当時はレスポンシブであれば問題がないと言われていましたし、タブレットの台頭や、今後スマホではなくタブレットも主流になっていく!?みたいな風潮もあり、どちらかと言うとPCで見やすいほうがいいだろうと言われていたからです。

そんな風潮を破ったのがSTORK(ストーク)であり、それをきっかけにスマホビューについて少しずつ考え方が変わっていきました。

googleの順位変動にユーザー行動も関係しているのではないかと言われ始めたのはこの頃だったと思います。
スマホに特化したテーマが少しずつ出てきました。

つまり、『STORK ストーク』はスマホビュー特化第一世代とでも言っていいかもしれません。

誰でも簡単にスマホで見やすいサイトを作れるのが『STORK ストーク』です。
多くのブロガーやアフィリエイターが『STORK ストーク』に群がり、様々なサイトを作っていました。

ストークの多くは語られないデメリット

意外と見当たらないかなと思うのですが、実は使っていてあったりします。

他のブログ仲間なんかでもワードプレスのテーマはどこがいいのか?
なんて話題になりがちですがストークを使っているユーザーの共通項として挙がったのがコチラ。

読み込みが遅い

正直なところ、これが致命的なんです。

ボリュームが多い記事を書いたときの外出先での読み込みスピードは非常にストレスを感じるところがあり、ここが唯一のデメリットであろうとわたしは思っています。

ストークの評判は◎

とにかくデザインが良いんです。
わたしから言わせると、カラーとフォントのトーンが抜群に良いです!

ただ、2016年のテーマを今から購入する必要があるのかというと悩ましい部分はあります。
成功事例が多いこのテーマを選びたいという人も多いと思いますが、次世代のテーマについて少し触れてみたいと思います。

と、そのまえにワードプレス自体がどのような進化を遂げていくのかを簡単に解説したいと思います。

ワードプレスは今後どう進化していく

とにかくスマホに特化

2018年になり、スマホを持っていないユーザーはおじいちゃん、おばあちゃんくらいではないでしょうか?

逆にガラケーを持っている人を探そうとすると非常に難易度が高いように思います。

つまり、誰もが手軽にインターネットに接続できる時代になったんです。

通勤・通学、電車での過ごし方は異常なくらいスマホを利用しゲームやインターネットに接続して空き時間にネットサーフィンを気軽にできる環境になりました。

家に居ても同様で、簡単な調べものはわざわざPCを開くくらいなら手元にあるスマホで事足りてしまうのです。

つまり、今後は如何にスマホで見やすいかという事を追求したテーマが続々と発売されていく事でしょう。

WordPressは進化している

インターネットの中の仕組みはものすごいスピードで進化しています。

例えば、5年前の2012年頃であればwordpressのテーマをカスタムできる人は比較的濃い専門知識を持った人しかいなかったのですが、WEB業界で働こうと思えばwordpressの知識は必須です。

そして、wordpressの中身もどんどん進化しています。

同じようにWordPressのテーマも進化しています。

5年前の時点で賢威は既に存在していましたし、アフィンガーの元となったstingerというものも存在していました。

賢威に関しては現在賢威8というものを開発中です。

そして、2017年には何個か注目されたテーマも発売されています。

やはり、新しいものの方が管理画面内も洗練されたものになっていて使いやすいんですね。

このようにwordpressも進化しているという事を知っておいてください。

OPENCAGEのWPテーマ(日本製)を紹介



STORKストーク

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究極のモバイルファースト
オールインワンWPテーマ
ブロガー専用テーマ「STORKストーク」

ブログマーケッターJUNICHI監修のもとOPENCAGEが開発したWordPressテーマ。これまでのテーマ開発の経験とブログマーケティングのノウハウの融合によってうまれた、ブログマーケティングのためのWordPressテーマ。

スマートフォンでの使用感にとことんこだわり、見た目のインパクトよりも「使いやすさ」「読みやすさ」にこだわっています。見た目は当然のこと、機能的にも徹底的にモバイルファーストにこだわりを持っている。

ALBATROSアルバトロス

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誰が使っても美しいデザイン
マーケティングブロガー専用テーマ「ALBATROSアルバトロス」
アルバトロスは誰が使っても美しいをコンセプトに開発されたWordPress用テーマです。シンプルなデザインでコンテンツをとにかく見やすく、モバイルファーストで設計されているのでスマートフォンで表示した際もデザインが崩れることなく美しいままです。

Hummingbirdハミングバード

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アニメーションで目立たせる
ブロガー専用テーマ「Hummingbirdハミングバード」
ハミングバードは「誰が使っても簡単に美しいブログサイトを!」をコンセプトとして開発されたWordPress用テーマです。シンプルなデザインながら、アニメーション効果でさり気なくパワフルにコンテンツを目立たせます。
もちろんモバイルファーストで設計されているのでスマホでの見た目が抜群です。

SWALLOWスワロー

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最新テーマ!
いさぎよく、シンプル。
洗練されたWPテーマ
ブロガー専用テーマ「SWALLOWスワロー」
SWALLOWはシンプルな見た目と洗練された機能美が光るWordPressテーマです。プロブロガー八木仁平監修のもと、OPENCAGEが開発したWordPressテーマ。「必要なものとは何か」を考え尽くして、無駄な機能やデザインを削ぎ落とした洗練されたWordPressテーマです。

STORKの意思を継ぐSWALLOWが登場

STORK(ストーク)の後継テーマ、SWALLOW(スワロー)が発売しました
現在STORK(ストーク)と迷っているのなら、さらにグレードアップしたSWALLOW(スワロー)を使ってみてはどうでしょうか。

STORK(ストーク)は多くの人が使っていますが、SWALLOW(スワロー)はまだ発売されたばかりです。

他の人と差を付けるなら今がチャンスです。

まだ導入してないの?たったの180秒で始めるWordPress(ワードプレス)

2017年9月9日

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ABOUTこの記事をかいた人

IT企業のサラリーマン。 25歳頃から投資に興味を持ち、株やFXを中心に資産運用に従事。27歳にはマンション投資を開始。 マイホーム建設後、住宅ローンを副業で完済させる計画 アフィリエイト開始から3ヶ月で20万円を突破!