無理せず出来る方法を伝授、貯金1,000万円突破5つの秘訣

貯金1,000万円

1.まずは貯金額の目標設定

まず具体的な貯金の目標金額を決めましょう!

100万円でも300万円でも、1,000万円でも3,000万円でもどれでも良いです。

ただし、貯金の目標金額だけではなく、貯金する目的も合わせて決めておくことがとても重要です。

「住宅ローンを住宅控除が終わる10年後に1,000万円の繰り上げ返済する」

「マイカーを買う頭金の為に100万円を貯める」

「65歳の年金受給までの60歳から空白期間の為に1,500万円貯めておく(年間300万×5年分)」

などなど、お金を貯める動機は何かしらあるものです。

「なーんとなく貯金したい」では絶対に貯まりません。そもそもこの記事を読んでいるというあなたは、いくらか必要と思っている貯金額があるはずです。

『具体的な貯金金額』『貯金する明確な目的』

この2点は必ず決めて抑えておきましょう!

2. 固定費を把握する事が貯金の第一歩

まず、第一歩として始めるべきなのが毎月の固定費用を把握する事です。

月収-固定費=毎月流動費

家でヨダレを垂らしたまま、ぼけーっと真っ裸で生活したとしてもかかるような費用を最初に確かめましょう!

我が家の場合を下記に記載しておきますので、参考にしてみてください。

光熱費などの変動経費は少し多めになるよう入力をすることがコツ。

また、月間と年間を出すことで年1回の支払いである自動車税や固定資産税なども月あたりの費用としてコスト換算させることで、突発的な支出として対応しなくてよくなりますので把握するためにも必ず計算に加えるようにしてみてください。

生命保険は多いように見えるかもしれませんが、個人年金と終身以外は掛け捨てのものです。妻と夫婦合わせて13,637円は生命保険と医療保険に加入しています。

個人年金と終身保険は毎月55,119円を強制的に貯金するような仕組みを導入しており、しかもカード払いにすることでポイントを貯める効果もあります。

月収-242,706円=毎月流動日

毎月使っても良い流動費をまずは把握しましょう!

我が家は財布を夫である私が握ってますので、生活費として毎月7万円を妻に渡して食費や日用品などの費用に当ててやりくりしてくれています。

そして、雑費や衣類代、交際費などを差っ引いて残ったお金が貯金できる金額になる訳です。

無理なく貯金する為にはまずは毎月流動費を把握し、一定額の貯金を出来る仕組み作る必要があります。

3. 支出だけを書き留めて出費を把握する事が貯金への近道

固定費を把握できたら、次にやらなければならない事は支出額・項目を把握する事です。

貯金をしようとするとまずやってしまいがちなのが家計簿をつける事。

いきなり家計簿をつけようとしても何で浪費しているのか、毎月いくら貯金することが出来るのか把握できません。

なので、まずは一番簡単な出費額を把握しましょう。

普段何気なく使っている交通機関やETCの高速代、自動販売機のお茶やコンビニのコーヒーなど、細かい部分までしっかりノートやエクセルなどを使って書き留めていきましょう。

日々生活しているだけでいかに自分が支出をしているのかを見える化することが目的です。

節約できるポイントを見つけることも容易に可能になるでしょう!

我が家はこれを始めてから、コーヒーやお茶を水筒に入れて持ち歩くようになりました。また普段何気なく使っていたコンビニの支出なども激減していき、大きな節約につながっています。

出費をすることに対して無意識に意識が働くようになりますのでまずはここから始めましょう!

4.貯金口座は絶対に分けて管理する

月収-固定費-毎月流動日=a

a>20,000円以上であれば毎月10,000円貯金

a>30,000円以上であれば毎月20,000円貯金

などaの金額が大幅に残る場合は貯金金額を決め貯金口座へ自動で入っていく仕組みを作りましょう。

働いている企業によっては給与振込第二口座など一定金額を振り込みできる仕組みもあると思いますので自動で振り込まれるような仕組み作りをしましょう。

自分で貯金するのも良いですが、自分の手取りをわざと少なく錯覚させる事で、無駄な出費を防ぐ効果もあります。

逆にaがマイナスやほぼゼロに近い場合は、固定費の見直しや毎月流動費の見直しが確実に必要です。

恐らくこの場合、ボーナスや臨時収入にも手を出してしまいがちなケースが多く、いつの間にか口座の金額が減っていきボーナスで復活、また減少といった風に毎月赤字で生活している家庭が多いです。

固定費の見直しや、毎月流動費の節約に関しては別記事でご紹介いたします。

また、タイトルの通り貯金口座を別で作る必要があります。

これは入金の一方通行しか使わない口座です。

最初に決めた貯金目標金額に到達するまでは出金は一切禁止。どうしても使ってしまうのが心配な人はキャッシュカードをハサミで切って捨ててしまうのもアリです。自分のやり方で一切、手を出さない口座にしてください。

これで、我が家の貯金額は明確になりました。

この貯金口座に入っている金額こそがあなたの貯金額です。

1万円からでもよいので貯金生活をスタートしましょう!

5.ボーナスや臨時収入は全額貯金する

最後に5つ目のポイントですが、ボーナスや臨時収入は全額貯金しましょう。

ここでいう臨時収入は出産祝いや新築祝い、市から入る子供の給付金、フリマアプリの売上など月収以外による収入です。

こんなに貯金可能なお金を一気に手にすることは非常に稀です。

これらの収入をなかったつもりになって、ぐっとこらえて全額貯金するようにしましょう。ボーナスを全額貯金するだけでも年間貯金金額は一気に跳ね上がります。

我が家で行っているルールは下記

・ボーナスは全額貯金

・フリマアプリの売上げは全額貯金

・株や投信などの報酬金は全額貯金

・子供の給付金は全額、子供用貯金口座へ貯金

こんな感じでしょうか?

他にも様々ありますが、このような仕組みを導入しています。

月収のみで生活を送ることさえできれば、年に2回のボーナスを貯金する事が可能です。多くの方がこれだけで10年で1,000万円の貯金に到達できるのではないでしょうか?

我が家はこれら5つの秘策を実践して、7年をかけずに1,000万円の貯金が出来ました。住宅控除が受け取れなくなったらローンの繰り上げ返済に使う予定です。今は目指せ3,000万円で引き続き貯金生活を送っています。

是非参考にしてみてください。

気軽にコメントもお待ちしています。

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ABOUTこの記事をかいた人

IT企業のサラリーマン。 25歳頃から投資に興味を持ち、株やFXを中心に資産運用に従事。27歳にはマンション投資を開始。 マイホーム建設後、住宅ローンを副業で完済させる計画 アフィリエイト開始から3ヶ月で20万円を突破!