パソコン一つで副業はできる!働き方改革と上手く付き合う

パソコン一つで副業はできる!働き方改革と上手く付き合う

副業が注目される訳

働き方改革(36協定)

2017年に起こった電通の社員だった高橋まつりさん(24歳)が自殺した事件。この事件から世の企業の意識一気に流れが変わり、残業ができない時代に突入する誰もが体験できるほどのきっかけとなりました。
厚生労働省は、2017年10月より「柔軟な働き方に関する検討会」を開催し、12月には「副業・兼業の促進に関するガイドライン(案)」を提示。新時代へ突入していこうとしています。

副業OKな風潮、解禁される時代が来る

まだまだ終身雇用な企業が多いと思われがちですが、IT企業や若い会社を中心にその考え方は無くなりつつあります。人材育成を名目に副業(サイドビジネス)が容認されていく時代なのです。

いい時代ですね!

副業によって就業時間外にその人がスキルを高め、その知識や経験が人を育てるという考え方。ただ、さらに多くの企業でこのような風潮が拡大していけば日本はどうなるのか?

①競争が激化する
誰もが副業をすれば、それだけビジネスの数が増えることになります。新しいビジネスの芽は出にくくなる傾向になるでしょう。

②優秀な人材が増える
新らたな事に挑戦し副業をきっかけに「スキルアップを行う優秀な人材」と、大切な事ではありますが早く帰社することから同僚と飲みに行ったり家族との時間に費やす「保守的な人材」どちらを企業は雇用したいでしょうか?前者とは解っていてもそのように動けない人は多数いるでしょう。

副業の時間、ノマドワーカーへ

ノマドワーカーとは
ノートパソコン、スマートフォン、タブレット端末などを使い、Wi-Fi環境のある喫茶店など、通常のオフィス以外のさまざまな場所で仕事をする人を指す日本語の表現。 また、そのような働き方を、「ノマドワーク」という。

最近よく耳にする「ノマドワーカー」、スタバや喫茶店などでパソコンをしている人を目にする機会が非常に増えたように感じます。一部そうでない人もいると思いますが、真剣に文章を打ち込んでいたり、画像編集なんかをしている人は何かしらのビジネスを行っている人と思います。

副業をこれから始めるという人は、仕事をする環境をどう手に入れるかが焦点となります。
「近所のカフェ」「家」「通勤路」など探してみましょう。
私の場合は「家のリビング」がまさに仕事場所。今もまさに、4時40分に起床し妻と子が寝静まっている中、リビングでコーヒーを飲みながらパソコンをタイピングしています。

簡単ではありますがノマドワーカーのメリット・デメリットをまとめました。

ノマドワーカーのメリット

・自分のペースで仕事ができる
・場所を選ばない
・初期投資はほぼ不要

ノマドワーカーのデメリット

・完全歩合制の為、軌道に乗るまで根性がいる
・堕落した生活になりがち
・意外と自由はない

副業に本気だからこそ伝えたいメッセージ

起業家は何かを成し遂げて初めて成果を得れる人であり、ラッキーでその地位はありえない。

これはそのままですね。何か楽をして稼げたらと思ってこのサイトを見てる人も少なくはないと思います。確かにパソコン一つで副業が出来ることは初期コストも低く非常に簡単です。ただ、周囲の人よりも努力を惜しまない事が成功への近道だということを心に刻んでおいて欲しいです。
※地主やそもそも資産価値のあるものを持っている人、家業を継ぐなどは例外です

プライベートのパソコンで価値を出せない人が大半である

会社では与えられた業務をパソコン上でこなしている事が多いです。
いざプライベートのパソコンになると仕事ができないという事は、そもそもゼロから仕事を作る事が出来ない人だと自身の能力を疑う方が良いでしょう。「0→1」よく言う言葉ですね。
いくら恰好良く「MacBook」を買ったとしても、宝の持ち腐れです。今あるパソコンで十分なのでそれで価値を出す方法を考えてみましょう。

「Miss takes early」

これを恐れている人が日本には多すぎると思います。たかが年間1万円のサーバー費用になぜ躊躇するのか。やってみたいと経験できない事は山のようにあります。携帯電話一つとってもそうでしょう。「iPhone」「android」どちらも試してみないと良し悪しは解りませんし、キャリアを取っても「DoCoMo」「au」「Softbank」最近では格安携帯の「楽天モバイル」とすべてを試してみて、やっと学習できます。私はこれらをすべて経験しました。多額の費用はかかっていると思いますが、そうやって得た経験が付加価値を持った情報として語る事が出来ます。

どんどん挑戦して早く失敗しろ。失敗なくして経験は語れない。

「百聞は一見に如かず」とは本当に良くできたことわざだと思います。

副業でブログを書く際の注意点

ターゲットを絞る

ペルソナを徹底的に行いましょう。
ターゲットが定まっていない記事は誰も読み応えがありません。幅広い不特定多数の読者に発信するよりも、「この人」と特定の人に向けて記事を書くことで内容に具体性が生まれ、なによりも面白い内容が書けます。

*別の機会にこの内容については触れたいと思います。

付加価値が何かを考え尽くす

ブログを行うにあたって、読者にとってどんなメリットがあるのかを常に考えなければなりません。
どうしてもビッグワードを狙った万人受けする記事を書きがちではありますが、無名のブロガーであればあるほど、内容は尖っていても良いです。

日頃からパソコンを持ち歩く

わたしはいつ記事のネタ収集をしているかというと、電車や通勤時の徒歩時間を使って考える事が多いです。パソコンを開いて「さぁ何書こうかな!」ではいくら時間があっても足りません。朝起きてリビングに座った時には、溜め込んでいる素材のメモを取り出し、一気に記事を書き上げます

EVERNOTEを利用して日頃から、パソコンやスマホで素材のメモを取る事が習慣となりました。手持ちのデバイスで十分ブログは書けますし、簡単にできてしまいます。

副業を目指すならPCスキルは磨こう

一つのパソコン、一人の社長、一つの会社

これを考えるとスキルなしに副業(サイドビジネス)は出来ないと確信しています。
HTMLの知識」や「付加価値を考える能力」は最低限必要となるでしょう。

何事も挑戦から始まるのでぜひトライしてみて欲しい。

私もその一人でやってみると意外と出来るものです。

やらず嫌い、難しそうの先入観でそのチャンスを野ざらしにするくらいなら、「失敗しても良い!」という気兼ねでチャレンジしよう。

その一歩が、次々と新たな挑戦を生んでくれると信じています。

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ABOUTこの記事をかいた人

IT企業のサラリーマン。 25歳頃から投資に興味を持ち、株やFXを中心に資産運用に従事。27歳にはマンション投資を開始。 マイホーム建設後、住宅ローンを副業で完済させる計画 アフィリエイト開始から3ヶ月で20万円を突破!