ふるさと納税で実質節税対策 -寄附のフローから上限金のシミュレーションまでガイドまとめ-

ふるさと納税で実質節税対策しよう!

ふるさと納税とは?

納税と書いてますが、実際には、都道府県、市区町村への「寄附」です。
一般的に自治体に寄附をした場合には、確定申告を行うことで、その寄附金額の一部が所得税及び住民税から控除されます。
ですが、ふるさと納税では原則として自己負担額の2,000円を除いた全額が控除の対象となります。

控除を受けるためには、原則として、ふるさと納税を行った翌年に確定申告を行う必要があります。
ただし、平成27年4月1日から、確定申告の不要な給与所得者等は、ふるさと納税先の自治体数が5団体以内である場合に限り、ふるさと納税を行った各自治体に申請することで確定申告が不要になる「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が始まりました。
これは、平成27年4月1日以後に行われるふるさと納税に適用されます。

話題と人気が高まっている理由は?

2008年にスタートしたふるさと納税制度。画期的なこの制度は話題を呼び、2013年には寄附によって税金の控除を受けた人が10万人を超え、自治体への寄附金額は140億円以上に。
そして、昨年2015年の税制改正では、控除の上限額が約2倍に引き上げられると共に、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が創設され、年間で5自治体までの寄附は確定申告が不要になりました。
よりメリットが大きく、便利になったふるさと納税制度は、マスコミでも取り上げられることも増え、利用者数もどんどん増加しています。

どこで買うの?人気のサイトは?

基本的にはネットで購入するケースがほとんどです。
テレビCMでおなじみの「さとふる」や「楽天市場」などで返礼品を販売していますので、気に入った商品を探してみてください。
肉やお米、ビールなどが人気の商品ですが中には空気清浄機など電化製品なんかも扱っている自治体もあります。

ふるさと納税の返礼品を楽天市場で探す
ふるさと納税の返礼品をさとふるで探す
ふるさと納税の返礼品をふるなびで探す

申請方法は?

各サイトに寄附の申し込みフローが詳細に書かれていますのでそちらを参考に進めてください。
非常に判りやすいですし、ワンストップ特例制度を利用すれば簡単に申請をすることができます。

申し込みフロー記載ページ一覧
さとふるのページ
さとなびのページ
楽天市場のページ

控除金額の上限は?

年収や家族構成によって個人ごとに上限は異なります。
こちらも各サイトに便利なシュミレーター機能があるので、是非挑戦してみてください。
目安金額がおおよそ判ります。

総務省のシュミレーターへ
さとふるのページ
ふるなびのページ
楽天市場のシュミレーターへ

まとめ

在住の地方自治体に市民税・住民税として納税するものいいですが、どうせ支払うなら返礼金を貰いたいって人が多いです。
なので、ふるさと納税はここ数年伸び続けています。
「面倒くさそう」「難しそう」などでやらず嫌いだった人は是非これを機会にチャレンジしてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

IT企業のサラリーマン。 25歳頃から投資に興味を持ち、株やFXを中心に資産運用に従事。27歳にはマンション投資を開始。 マイホーム建設後、住宅ローンを副業で完済させる計画 アフィリエイト開始から3ヶ月で20万円を突破!