キャッシュレス化は目前。クレジットカードと電子マネーおすすめの組み合わせは??

キャッシュレス化は目前。クレジットカードと電子マネーのおすすめの組み合わせは??

進んでいるキャッシュレスの世界

インドでは、2016年の高額紙幣廃止を機に、キャッシュレス経済を目指して政府が明確な政策を発表しています。
キャッシュレス経済は、民間の経済活動を活性化させるだけでなく、インド政府が抱えていた、ブラックマネーの撲滅、偽札対策、課税ベースの拡大などの各種課題にも対応できる政策の一つです。
また、広大な国土に紙幣を流通させるにはATMなどへの設備投資も巨額となり、銀行に負担がかかりすぎていました。インド準備銀行では、現金の流通量を抑える政策まで打ち出しているほどです。
それが紛れもなくこのキャッシュレスの世界です。

街中のいわいる屋台でさえも電子マネーが普及しています。
台頭しているのは「Paytm」というソフトバンクが出資していて有名なインド最大のモバイル決済プラットフォームです。ウォレットアプリでは、あらゆる公共料金の支払いを一括して行えるだけでなく、航空券やタクシーの手配も可能になっていて利便性の高いサービスになっています。また、ユーザー間での送金や、QRコードを活用した店舗の決済なども利用でき、インドでは手放すことのできないアプリの一つとなっています。

チャイを販売するの屋台では今まで現金でのやり取りを行っていましたが、QRコードを利用した決済導入によって、キャッシュのやり取りの手間が軽減され売上が約25%上がったという事例もあります。

中国でも同様に広大な国土へのインフラ整備の費用が懸念されており、それを改善する対策として注目を浴びています。

日本でもキャッシュレスの波はやってくる

日本のキャッシュレス化はご存知の通り他国から遅れをとっています。
モバイル決済や電子マネーを利用しているのもごく一部ですし、まだまだキャッシュが流通しています。

ただ、各都市銀を中心に、今後のキャッシュレス化に向けた動きが活発化しています。
みずほファイナンシャルグループでは、キャッシュレス社会に向けた一歩を2018年6月に踏み出します。スマホアプリによる決済や個人間送金システムの実証実験を開始し、2020年の東京五輪・パラリンピックで外国人訪問客にも利用してもらえるよう体制を整備する方針です。

また金融庁によると、大手銀、地銀、信託銀行など139行のうち、130行がすでに電子決済取り組み方針を公表しています。
福岡銀行はクレジット決済代行サービスのGMOペイメントゲートウェイと連携し、銀行口座から即座に引き落せる決済サービスを提供し始めるなど、各銀行を中心に進んでいます。

6月5日追記
浜松のタクシー会社5社が「楽天ペイ(アプリ決済)」一斉導入

キャッシュレスの手段はこれだけある

キャッシュレスといっても、決済方法は普段よく使われている身近なものからあまり利用者が少ないものまで様々あります。

身近なものの代表としては
クレジットカード
交通系電子マネー
ポイント

使っている人は使っているの代表は
仮想通貨
流通系電子マネー(楽天Edyなど)
モバイル決済
などなど

キャッシュと同等の価値でやり取りされ、取引が可能なものは決済手段の一つとなっており、その概念が今後は変化していくでしょう。

キャッシュレス化おすすめの組み合わせはコレ!

キャッシュレスデビューへのおすすめは結論からいうとたった2つでOK!

結論から言うと

「楽天カード」&「Suica」が最強。

この2つを持っておけば、キャッシュがなくても不自由なく生活出来るでしょう。
私がオススメするキャッシュレス化への一歩はコチラです。

キャッシュレス化おすすめの持ち方

楽天に比重が寄っていると感じるかもしれませんが、「楽天カード」を作るだけで「楽天Edy」「楽天スーパーポイント」「楽天ペイ」とすべての決済が可能になる超優秀なカードです。

関連:顧客満足度指数8年連続クレジットカード部門第1位を獲得 おすすめの楽天カードを徹底解説

ただし、唯一欠点があります。それは、電車に乗れないことです。クレジットカードで支払えば問題ないのでしょうが、手間がかかります。
そこで必要になるのが「交通系のICカード」です。今回は利用者のシェアが非常に多い「Suica」を入れていますが、普段利用する交通系ICカードでも良いでしょう。

※仕事上、別で保管されているカード
飛行機:ANAマイレージカード
新幹線:新幹線EXカード

※私の場合
「iPhone SE」を利用しているためアップルペイ登録ができない。
交通系ICはカードフォルダーを携帯に付けて利用中!

参考:便利なカード収納はコチラ

電子マネーをどうするかで悩んだら

「交通系」と「流通系」で競争が激化しているので、現段階では両方持つが妥当です。

普及枚数を下記にまとめてみました。
電子マネーランキング

流通系の1位:楽天Edy
交通系の1位:Suica

これで間違いなしです。

私の場合ですが私鉄沿線、かつデポジット機能のあるPiTaPaを利用していますが、特に支障はありません。

ミニマム財布が最近のトレンド

最近、ミニマム財布がトレンドです。
二つ折り財布や超コンパクト財布などが注目を浴びています。

私の場合はフェリージのマネークリップタイプを使ってます

フェリージクロコ押しマネークリップ財布二つ折り

コンビニへ行くときは携帯とカードのみで十分ですよ♪

現金が必要になる場所

最初にも言及しましたが、まだまだ日本はキャッシュレス途上国です。現金を持たずに外出することは恐怖でもありますので、利用出来ないシーンを幾つか紹介しておきます。

1. タクシー(クレカ使えるけど回線の調子が悪い事が多い)
2. ラーメン屋や喫茶店などの小型飲食店
3. 古い自動販売機
4. バス(交通系ICが非対応なバス)
5. スタバ(スタバ専用のICカードが必須)

他にも様々ありますが、各所各所で現金は必要になります。一応現金は隠し持ちながらキャッシュレス化を進めてみてはいかがでしょうか?

ミニマム財布とセットでミニマリストデビューも良いかもしれませんね♪

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ABOUTこの記事をかいた人

IT企業のサラリーマン。 25歳頃から投資に興味を持ち、株やFXを中心に資産運用に従事。27歳にはマンション投資を開始。 マイホーム建設後、住宅ローンを副業で完済させる計画 アフィリエイト開始から3ヶ月で20万円を突破!