実践している早起きの方法【朝活を始めよう!簡単に出来るコツ教えます】

実践している早起きの方法

いつもブログをご覧いただきありがとうございます、マネピクです。

早速ですが、

早起き得意ですか?

朝起きて準備以外何かしてますか?

朝活やろう!って決めきれない・・・ってことないですか?

たくさん質問してごめんなさい。

朝が苦手と思い込んでいるあなたの為に、毎朝早起きしてるマネピクが

毎朝、実践してる早起きの方法とコツを記事にしてみました。

なにか一つでも参考になれば、盗んで即実践してくださいね(*´▽`*)

本記事の内容は
▶早起きの方法!朝活を始めよう!目的が大切です

▶早起きの心構え【マインドが大切】

▶早起きは物理的に解消【睡眠時間の確保】

▶早起きのテクニック【コツと方法】

以前、Twitterでも、こんな内容をツイートしました。

そうなんです、

「早起きするために早起きする」

って人はいないですよね。

「〇〇するために早起きする」

が正解!!!

「ブログを1日1記事書くために、4時半に起床。」

マネピクの場合はこれです。

まずは、なんで早起きしたいんだっけ?を明確にしましょう!これがスタートラインです。

早起きの方法!朝活を始めよう!目的が大切です

早起き

「早起きをする!」

と決意しても、何のために早起きをするのかが明確でなければ長続きはしません。

まずは目的を持つことが大切です。

▶学校・会社に遅刻しないため。

▶勉強するため。

▶ブログ書くため。

なんでも大丈夫です。まずは、なぜ早起きするのか!?を明確にしてください。

例えば、私を事例に出すと

「ブログを始める」

というのが最もな理由。

さらに深堀すると、副業としてアフィリエイト収益を得れないか?

と考えたのが発端です。

サラリーマンをしながら副業でブログ収益を得る!というのが目的だったので、月収5万を目指しブログを開設しました。

ただ、サラリーマンをしながらブログを書くというのは至難の業。

とにかく時間が足りない!

・残業があればぐったり帰宅

・会社の飲み会があれば、ベロベロで帰宅

・取引先との付き合いもあり、夜はほぼいない

こんな状況下でブログなんて書けるはずがありませんよね?

そこで着目したのがです。

朝は、皆が寝静まっている頃、ひっそりと活動することが出来ます。

1日24時間しかない中で12時間以上会社に拘束されているって事を考えると、私に残された選択肢は「睡眠時間を削る」でした。

当時は睡眠時間を削って2週間ばかりブログ活動をしましたが、たった1回の挫折でブログは形骸化されることに。( ゚Д゚)

それは、やむを得ない取引先との飲み会。

これを期に、朝のブログ活動は形骸化。

たった1回の挫折が、私の心を折り、「どうでもいいや・・」と思わせるきっかけとなってしまいました。

サラリーマンや時間のあまりない学生は特に、本業が忙しくなったり、イレギュラーな行事によって朝活が遮断されることは多々あることと思います。

こんな私が、どうやって早起きを克服し現在のように至ったのかを解説していきたいと思います。

早起きの心構え【マインドが大切】

朝の時間

当然ですが、早起きの心構えとしてマインドがとても大切です。

とにかく、目的がなければなにも行動に移りませんので、何のために早起きをしたいかを明確にしましょう。

ここで大切なのが

「早起きをゴールにしない」

という事です。

よくある失敗事例として、とにかく早起きするぞ!早起きは三文の徳だ!と早起きだけを意識しすぎるが故に、数日後には何故早起きしてるのかわからなくなり、早起きを辞めてしまうケースがほとんど。

早起きは何かを成し遂げる、一種の方法にすぎないという事を理解しましょう。

また、早起きには「ルール」を作る事が必要です。

自分でルールブックを作り、それに順守して規律をまもる事ができれば、基本的に自分の決めた事に対して100%やりきるっていうマインドが身に付きます。

自分で決めたルールすら守れないようなら、早起きは縁がないものと考えてよいでしょう。

早起きは物理的に解消【睡眠時間の確保】

睡眠時間確保

具体的な事例として

▶夜の過ごし方を見直す

▶TVを極力見ない

▶子供と寝る(就寝時間の確保)

早起きを確実にものにするためには物理的に解消させる、スケジュール設定をしなければなりません。

早起きが出来ない人の特徴として

「睡眠時間は7時間ないと無理」

「TVをついつい見ちゃう」

「夜更かしが好き」

こんな共通点が多いです。

「睡眠時間は7時間ないと無理」なのであれば、言い訳になるであろうこの部分は変更せずに時間を逆算させてください。

6時には起床したいのであれば、23時を就寝時間に

5時であれば、22時就寝時間に

てな具合ですね。

物理的に睡眠時間を確保した上で早起きをする事で、最初に答えた「睡眠時間は7時間ないと無理」っていう言い訳が出来なくなりますからね。

とにかく自分を追い込む為に、物理的に言い訳が出来ない状況に追い込むことが重要です。

早起きのコツと方法を紹介

早起きのコツ

最後にマネピク流の早起きするコツを紹介します。

世間一般的に言われていることでもありますが、特に効果的だったものに厳選しました!

無理のない計画

消費者金融のCMではないですが、まずはコレが大切。

30分、早く起きれたら、自分を褒めましょう。

時間の逆算の話にもありましたが、自分の目標・目的達成のために朝の時間がどれだけ必要なのかを算出する事も大切です。

“1時間”勉強時間を確保したいのであれば、”1時間”早く起きる事が必要です。

いきなり、2時間とかは厳しいと思うので30分ないし1時間程度で計画を立てることが、成功の秘訣です

アラームへ投資

目を覚ますのに欠かせないのが「アラーム時計」

私はiPhoneのアラーム機能で起床する事が出来るようになりましが、最初は「ナンダクロッキー」という、目覚まし時間を使っていました。

定刻になったら大きな音と共に走り出すという、寝坊人にとっては迷惑な目覚まし時計。

今は廃盤になってしまい、Amazonでもレアになってしまいましたが、「爆音が鳴る」「動き回る」、多種多様な機能を持ったオモシロ目覚まし時計がありますので自分にあったものを見つけると良いでしょう!

目覚まし時計を買う事も、決意表明の現れなのでマインドセットに持ってこいです!

自分が目覚める方法を知る

「敵をしるなら己を知れ」とあるように、まずは自分の体質、性質、性格を知る事が大切です。

朝が苦手だ!という人も、何度かは清々しく目覚めた経験があるはず。

その時、どんな状況・環境で目覚めたかを思い返してください。

そういえば・・・と起きる条件を知る事ができます。

寝坊しない、早起きできるケースとしてはイベントに参加する時!


「スノボへ行く」

「ゴルフへ行く」

「旅行へ行く」

「めちゃくちゃ寝た時」

たっぷり睡眠時間を取った時以外は、なにかイベント行事に参加して遅刻してはならないケースが多いはず。

では何故、イベントでは寝坊しないのでしょうか?

「自分が寝坊する事で知人に迷惑をかける」

「寝坊したら、参加したいイベントには間に合わない」

などなど、自問自答を繰り返し、徹底的に分析して、自分がどういう状況に追い込まれると早起きが出来るかを知りましょう。

脳と身体を刺激する

朝、目覚めてもソファーで「ぼーーー( ゚Д゚)」っとしていては意味がありません。

どうやったら脳・身体から起床できるのか。

それはとにかく、脳と身体を刺激することです。

私は起床するとすぐに、シャンプードレッサーで頭を濡らし、歯を磨き、着替え身支度を整えてしまいます。

この一連の動作が脳と身体を刺激しスカッと目が覚めるルーチンとなっています。

追い打ちは、植木の水やりです。雨の日は観葉植物のみになってしまいますが、晴れの日は清々しい外の空気に触れる事が出来、「早起きしてよかったー!」と思えます。

キャンプとかで外にでて、澄んだ空気吸った感覚ですね(*´▽`*)

遮光カーテンをしない

これは物理的なコツですが、我が家の寝室はカーテンがありません。

といっても丸見えって訳ではなく、たまたま擦りガラスの為カーテンが不要ってだけですが。

これが意外と効果的で、早朝の目覚めの頃にはほんのり明るく、身体が光を浴びることで自然と目が覚めるようになります。

特に夏場は4時半には明るくなってきますので、夏と冬で起床時間を変えるって事も工夫の一つかなと思います。

遮光カーテンをして朝になっても真っ暗であれば、夜と勘違いして身体は起きてくれませんので、物理的解決を行いましょう。

タイマー活用で寝起きで家事

洗濯機、食洗器、コーヒーメーカーはタイマー設定してから就寝しています。

起床時間を逆算して、朝起きた瞬間から家事行動がとれる準備してる訳ですね。


「洗濯物を干す」

「食器を食器棚へ戻す」

「コーヒーを飲む」

この一連の行動をするだけで、目覚めも良くなり、おいしいコーヒーを飲みながら朝を過ごすことが可能です。

ここで1点だけ注意なのが、目覚まし代わりにTVを付けることです。

これは絶対にダメ!

眠っているときのTVの音は子守唄です。また起床後はついつい見てしまう小悪魔。

TVはせっかくの早起きを無駄にしかねない天敵ですので要注意です!!!(゚∀゚)

さいごに

以上、早起きの方法を事例とコツを交えて解説しました。

私はTwitterを通して毎日、朝活を実施中です。

実際、どんな時間に起きて、どんな感じで朝活してるかは、是非Twitterをフォローいただければ体感できると思います。

一緒に朝活に取り組んで、ハッピーライフ、目標達成してみませんか?

おしまい。

最後まで、記事をよんでくださってありがとうございます。

はてブ、Twitterもよろしくお願いします(*´▽`*)

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1 個のコメント

  • なんでお仕事を遅くまでやりつつ4:30に起きれるのか気になって、ついついクリック(^○^)
    早起きには何かしら目的がありますからね!
    勉強になりました( ^∀^)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    IT企業のサラリーマン。 25歳頃から投資に興味を持ち、株やFXを中心に資産運用に従事。27歳にはマンション投資を開始。 マイホーム建設後、住宅ローンを副業で完済させる計画 アフィリエイト開始から3ヶ月で20万円を突破!